世界で一番君が好き

世界で一番君が好き

このドラマのオープニングは、渋谷のスクランブル交差点の真ん中で、お互いに車に乗ったままの「浅野温子」と「三上博史」がキスをすることで話題になりました。 主題歌はリンドバーグの「今すぐKISS ME」で、ポップな歌がドラマにピッタリでしたね。OLの向井華(浅野温子)は遠距離恋愛をしている大阪の彼氏に会いに行く。しかし彼から別れ話をされるのです。 落ち込んで東京に戻る途中、新幹線の中でビールを吹きかけられるのです。 その相手は公次(三上博史)なのですが、華と公次は新幹線の中で大喧嘩。一緒にいた公次の親友・万吉(布施博)が仲裁に入り一件落着。 万吉は華に一目ぼれするのですが、華には全くその気はない。華・公次・万吉に加え、華の友人である恵(石野真子)とちひろ(工藤静香)、そして公次の恋人・早苗(財前直美)による、恋の行方の物語。 オープニングのスクランブル交差点は、ドラマ内の「恋のスクランブル交差点」を意味しているのではないかと言われていました。 笑いあり涙ありのドラマで、テンポよく描かれているラブコメディになっています。 最終的には華(浅野温子)と公次は結ばれるのですが、そこに行くまでに色々な邪魔が入ったりして、かなり面白く見れたドラマでした。 そして工藤静香が女優として注目されたのもこのドラマだった気がします。ちなみに最終回の視聴率は25.5%でした。